1/26開催inさいたま新都心—「部活しかしてこなかった」が、「最大の武器」に変わるGRIT就活!
こんにちは!
GRIT就活運営事務局です。今回は1月26日(月)に、さいたま新都心にて開催された「GRIT就活イベント」の当日の様子をご紹介いたします。
1月も終盤。27卒の就活市場では早期選考の話題が増える一方で、体育会系の学生にとっては、冬の厳しい練習や遠征、さらには長い通学時間との戦いで、就活サイトを開く余裕すらないのが現実ではないでしょうか。
「インターンにも行けていない」
「リーダー経験もない自分が、バリバリの社会人の中でやっていけるのか……」
そんな目に見える実績がないことに不安を感じている学生たちが、この日、さいたま新都心の会場に集まりました。
私たちが大切にしているのは、付け焼き刃のマナーではなく、皆さんが泥臭く積み上げてきた熱量をそのまま企業にぶつけること。今回は、厳しい環境を勝ち抜いてきた学生の底力が欲しい」と熱望する、7社が登壇。20分×7回の密度の濃いワークショップで見えてきた、学生たちの本音をお届けします。
参加者の声:等身大の自分を受け入れられた気づき
アンケートでは、単なる業界知識の習得を超えて、働くことへのポジティブな変化が多く見られました。

▼支える覚悟が評価される。実力主義の新しい形
自分は裏方タイプだからと消極的だった学生からも、前向きな声が上がりました。
◆「厳しい環境だからこそ、部活で培った粘り強さが『信頼』という成果に直結すると感じた」
◆「頑張りを正当に評価し、インセンティブで還元してくれる仕組みは、勝負の世界にいた自分にはむしろフェアで心地よい」
◆「情熱的な社員の方の話を聞き、この人たちの目標を一緒に支えたいと強く思った」
▼先入観が消えた。現場で知る本当のやりがい
「自分には向いていない」と思い込んでいた業界に、自分の居場所を見つけた瞬間がありました。
◆「施工管理はハードなイメージだったが、現場をまとめ上げる『調整役』の重要性を知り、部活での自分の役割と重なった」
◆「IT業界を食わず嫌いしていたが、地道な積み上げが求められる世界だと分かり、親近感が湧いた」
◆「接客や営業に苦手意識があったが、お客様に深く寄り添う姿勢に触れ、挑戦してみたいと思えた」

▼安心して長く働ける、自立への支援制度
将来への不安を抱える学生にとって、具体的なサポート体制は大きな安心材料となりました。
◆「資格取得や奨学金の支援など、社員の成長を本気で支える制度に驚いた。ここなら親を安心させられる」
◆「大手メーカーの安定感と、個人の実力を試せる環境が両立しており、非常に魅力的だった」
◆「年間休日の充実など、オンオフを切り替えて長く働ける環境があることを知り、安心した」
編集後記
アンケートを読み、私たちが改めて確信したのは、何かをやり遂げたという事実は、どんな資格よりも強い武器になるということです。
華やかなエピソードがなくても、週5日の練習を3年間続けたその忍耐強さは、企業が喉から手が出るほど求めている「GRIT力」そのものです。
自分には武器がないと諦める前に、ぜひ一度会場へ来てください。
今のままのあなたを高く評価する大人たちが、そこで待っています。


