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イベントレポート

2/2開催in心斎橋—勝負の世界から、ビジネスの最前線へ。限られた時間を活用する若き才能たちの向上心。

2/2開催in心斎橋—勝負の世界から、ビジネスの最前線へ。限られた時間を活用する若き才能たちの向上心。

こんにちは!

GRIT就活運営事務局です。今回は2月2日(月)に、大阪・心斎橋の「A-PLACE心斎橋」にて開催された「GRIT就活イベント」の当日の様子をご紹介いたします。

2月のスタート。関西の就活市場も熱気を帯びる中、多くの学生が「周りは選考が進んでいるのに、自分はまだ何もできていない」という不安を抱えています。特にスポーツ・芸術・長期インターン・起業といった経験がある学生にとって、この時期は冬の追い込みや春に向けた準備で、就活サイトを眺める時間すら惜しいのが現実ではないでしょうか。

私たちが大切にしているのは、巧みな話術や完璧なガクチカ(学生時代に力を入れたこと)ではなく、皆さんが学生時代に積み上げてきた「やり抜く力(GRIT)」そのものを評価することです。

今回は、そんな「折れない心」を何よりも欲する企業が登壇。20分×7回のワークショップを通じて、学生たちが自分の新たな可能性に気づいた瞬間をお届けします。


参加者の声:等身大の自分を受け入れられた気づき

アンケートでは、単なる企業理解を超えて、働くことへのポジティブな変化が多く見られました。

▼「成長」を仕組みで支える。実力主義の心地よさ

「若いうちから活躍したい」という成長意欲を持つ学生たちの心に、企業の情熱が真っ直ぐに届いたようです。

「稼ぎながら若いうちから成長できる環境があることを知り、自分の向上心をどこにぶつければいいかが明確になった」

「リーダーを育てるという明確な考え方や、資格取得支援などの制度が整っていて、自分の自立を本気で支えてくれると感じた」

◆「頑張りが正当に評価される仕組みは、勝負の世界に身を置いてきた自分にとって、非常にフェアで魅力的に映った」

▼「人」と「本音」で選ぶ。先入観を超えた出会い

座談会形式だからこそ見えてきた、社員の飾らない素顔が学生たちの不安を払拭しました。

◆「社員をちゃんと『人』として見て、本音で向き合ってくれる姿勢に感動した。ここなら自分らしく働けると感じた」

◆「IT業界は冷たいイメージがあったが、非常に親しみやすく、業界ならではの面白さを丁寧に教えていただけて興味が湧いた」

◆「現場の生の声を多く聞けたことで、パンフレットだけでは分からない働く自分の姿を具体的にイメージできた」

▼「やり抜く力(GRIT)」が自信に変わる

自分には就活で内定を取るための武器がないと思っていた学生も、対話を通じて自らの強みに気づき始めています。

「今のままの自分を高く評価してくれる大人たちがいることを知り、就活への不安が自信に
変わった」

「派手なエピソードはなくても、日々の積み重ねを『GRIT力』として認めてもらえたことが何より嬉しかった」

「最初から最後まで熱心に話を聞いてくださる姿勢に触れ、この人たちと一緒に高みを目指したいと強く思った」


編集後記

今回の大阪開催で私たちが改めて確信したのは、何かを継続し、やり遂げてきたという事実は、TOEICやITパスポートといった資格等よりも強力な武器になるということです。

たとえ現時点で志望業界が定まっていなくても、あなたが部活動や学業で培ってきた折れない心や粘り強さは、企業が喉から手が出るほど求めている「GRIT(やり抜く力)力」そのものです。

自分にはまだ早いと蓋をする前に、ぜひ一度、私たちの会場へ来てください。あなたが3年間積み上げてきた時間の価値を、共に証明してくれる大人たちが、大阪の会場で待っています。