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イベントレポート

2/2開催in渋谷—出遅れの不安を変える。経営層の本音と出会い、自らの強みを知る1日。

2/2開催in渋谷—出遅れの不安を変える。経営層の本音と出会い、自らの強みを知る1日。

こんにちは!

GRIT就活運営事務局です。今回は2月2日(月)に、東京・渋谷の「ラグナヴェールアトリエ」にて開催された「GRIT就活イベント」の当日の様子をご紹介いたします。

2月のスタート。27卒の就活が本格化する一方で、スポーツや特定の活動に打ち込んできた学生にとっては、「自分には語れるようなビジネススキルがない」という焦りがピークに達する時期でもあります。

私たちが大切にしているのは、着飾った言葉ではなく、皆さんが学生時代に積み上げてきた「やり抜く力(GRIT)」をそのまま評価することです。今回は、その折れない心を何よりも欲する7社が登壇。20分×7回のワークショップを通じて、学生たちが「働くこと」のリアルに触れ、自分の価値を再発見した一日の様子をお届けします。


参加者の声:等身大の自分を受け入れられた気づき

アンケートでは、単なる業界知識の習得を超えて、自分の経験がビジネスの世界でどう評価されるのかを知り、自信を深めたという声が多く寄せられました。

▼「人」の本質に触れる。経営層との対話で見えたもの

社長や採用担当者と膝を突き合わせて語り合える距離感だからこそ、企業の真の姿に触れることができました。

「ワークを通じて、実際に経営者がどのような視点で仕事や課題に向き合っているのかを肌で感じることができ、大きな刺激になった」

「台本のない、その場のライブ感あふれる対話から、社員の方々の熱量や飾らない本音を聞けて、働くことへのイメージがポジティブに変わった」

「自分のこれまでの努力を『人』として丁寧に汲み取ってくれる姿勢に、ここなら自分を活かせる場所だと確信した」

    ▼視野が広がる。ワークシートが教えてくれた「新しい自分」

    自分一人では気づけなかった視点が、他者との交流によって浮き彫りになりました。

    「専用のワークシートを使って他者の意見を聴くことで、自分一人では気づけなかった多角的な視点を持つことができた」

    「今まで全く見ていなかった業界だったが、説明を聞く中で自分との共通点が多く見つかり、食わず嫌いしていたことに気づけた」

    「今の自分の軸と照らし合わせることで、何が足りないのか、何が武器になるのかが明確になった」

      ▼安心して挑戦できる、充実の環境と将来性

      将来への不安を抱える学生にとって、具体的なサポート体制や社風は大きな安心材料となりました。

      「競技部が活躍できる環境や、休みが取りやすい制度の話を聞き、大好きな活動と仕事を両立できる具体的なビジョンが見えた」

      「ホワイトで風通しの良い社風であることを知り、社会人になることへの恐怖心がワクワクに変わった」

      「単なる『安定』ではなく、個人の成長を本気で支援してくれる仕組みがあることに魅力を感じた」


        編集後記

        今回のイベントを通じて私たちが改めて確信したのは、何かをやり遂げたという事実は、どんな資格よりも強い武器になるということです。

        自分にはアピールできる実績がないと控えめに話していた学生が、社員との対話を通じて、最後には自分の継続力に自信を持っていいんですねと晴れやかな表情で語ってくれたのが印象的でした。スポーツ・芸術・インターン・起業等を続けたその忍耐強さは、企業が喉から手が出るほど求めている「GRIT力」そのものです。

        自分には武器がないと諦める前に、ぜひ一度会場へ来てください。今のままのあなたを高く評価する大人たちが、そこで待っています。