2/4開催in渋谷—「自分には何もない」を卒業。今までの経験が、社会で輝く才能に変わる場所。
こんにちは!
GRIT就活運営事務局です。今回は2月4日(水)に、渋谷の「ラグナヴェールアトリエ」にて開催された「GRIT就活イベント」の様子をご紹介します。
2月上旬、渋谷の街は冷え込みを見せていましたが、会場内は学生たちの熱気で溢れていました。
「部活動に捧げてきた時間は、ビジネスでどう評価されるのか?」
「目立った実績はないけれど、3年間やり遂げた根性には自信がある」
そんな想いを抱えた学生たちが、リラックスした雰囲気の中で企業と本音でぶつかり合いました。20分×7回の密度の濃いワークショップで見えてきた、彼らの心の変化をお届けします。
参加者の声:自身の可能性を再定義した時間
アンケートには、単なる就職活動の枠を超えて、自分の人生観やキャリアについて深く考えたという声が多く寄せられました。

▼「頑張りが報われる」仕組みへの共感
「勝負」の世界に身を置いてきた学生だからこそ、成果が正当に評価される環境に強い魅力を感じていました。
◆「頑張った分だけしっかりと報われる仕組みや、若いうちからチャレンジできる環境があることを知り、未来に夢があると感じた」
◆「数字が明確でわかりやすく、自分がどれだけ貢献したかが可視化される世界は、スポーツを続けてきた自分に合っていると思った」
◆「奨学金の返済支援など、社員の生活や自立を本気で支えようとする制度に驚いた。ここなら安心して全力投球できる」
▼「部活のような社風」に感じる親近感
社内の雰囲気や「人」の魅力が、学生たちの就活軸に大きな影響を与えていました。
◆「社風が非常に部活に近く、仲間と高め合いながら目標を追う姿に強い親近感を覚えた」
◆「人事の方の明るさや、自分たちの話を丁寧に聞いてくれる姿勢に触れ、『この人のような社会人になりたい』と直感的に思った」
◆「これまでは営業職に苦手意識があったが、お話を聞く中で、今までの経験がそのまま活かせるフィールドだと確信できた」

▼体験型ワークが生んだ、新しい自分への気づき
座学だけではない、体験型のワークが学生たちの柔軟な発想を引き出しました。
◆「ワークの中で絵を描くなどのクリエイティブな要素もあり、楽しみながら自分の思考を整理することができた」
◆「今まで全く見ていなかった業界だったが、説明を聞く中で自分との共通点が多く見つかり、視野が一気に広がった」
◆「自身の進路で迷っていたが、社員の方からの温かい後押しがあり、一歩踏み出す勇気をもらえた」
編集後記
今回のイベントを通じて改めて感じたのは、学生たちが自覚している以上に、彼らが持つ「やり抜く力(GRIT)」は希少で価値があるということです。
アンケートには「自分は向いていないのではないか」という不安な声もありましたが、同時に「それでも挑戦してみたい」という前向きな言葉も多く見られました。
「何者でもない自分」から、「やり抜く力を持つ自分」へ。
会場で社員と語り合い、自分の価値を再発見した学生たちの表情は、開始前よりもずっと輝いていました。今のあなたを、そのまま高く評価する場所がここにあります。
迷っている暇があるなら、まずは一歩、会場へ踏み出してみてください。


