2/9開催in浜松—「地方だからこそ、圧倒的な武器がある」今まで培った情熱を爆発させるGRIT就活!
こんにちは! GRIT就活運営事務局です。
今回は2月9日(月)、静岡県浜松市の「サーラシティ浜松」にて開催されたGRIT就活イベントの熱狂の様子をお届けします。
2月に入り、27卒の就活戦線はいよいよ本格化。ここ静岡でも、春の大会を控えた厳しい練習や遠征の合間を縫って、多くの学生が集まりました。
中には、「監督に勧められたから」という受動的なきっかけで会場に来た学生もいたかもしれません。しかし、一歩会場に足を踏み入れ、企業担当者と本音でぶつかり合う中で、彼らの目の色は明らかに変わっていきました。
私たちが提唱するGRIT(やり抜く力)。それは、華やかなガクチカ(学生時代に力を入れたこと)を作ることではなく、泥臭く、地道に、それでも前を向いて継続してきた皆さんの日常そのものです。
今回の浜松会場には、そんな皆さんの折れない心を何よりも欲している精鋭企業が集結。20分×7回の超濃密なワークショップを通じて、学生たちが自分の「真の価値」に目覚めた瞬間をレポートします。
参加者の声:地方の壁を越え、自分を再定義した一日
アンケートからは、最初は半信半疑だった学生たちが、自分の経験とビジネスの繋がりを確信に変えていく様子が伝わってきました。

▼「当たり前」だと思っていた継続力が、最強の武器だと知った
自分の実力に自信が持てなかった学生たちが、企業からの評価を受けて自信を深めました。
◆「部活で毎日同じ基礎練習を繰り返すことは当たり前だと思っていたが、それが社会で求められる『GRIT(やり抜く力)』そのものだと評価され、視界が開けた」
◆「派手な実績がないと評価されないと思っていた。けれど、一つの組織に最後までコミットし続けた姿勢を真っ向から肯定してもらえたことが何より嬉しかった」
◆「厳しい上下関係や練習環境を耐え抜いてきた経験は、どんなスキルよりも現場で信頼されるベースになると確信した」
▼「食わず嫌い」が「やりたいこと」に変わる瞬間
特定の業界に抱いていた先入観が、ワークショップを通じて解消されました。
◆「製造業や不動産など、自分には縁がないと思っていた業界。でも、現場の『チームでやり抜く熱量』が部活の雰囲気にそっくりで、一気に親近感が湧いた」
◆「最初は交通費が目的だった部分もあったが(笑)、社員の方と話すうちに、この人たちと一緒に高みを目指したいと本気で思える企業に出会えた」
◆「IT業界はスマートなイメージだったが、実は地道なトライ&エラーの連続だと知り、自分の粘り強さが活かせると感じた」

▼自立と成長を支える、本気のバックアップ体制
将来のキャリアを現実的に捉えるためのヒントも多く得られました。
◆「地方からでも全国、世界へ挑戦できる環境があること、そしてそれを支える研修や福利厚生が整っていることを知り、将来への不安がワクワクに変わった」
◆「結果を正当に評価してくれる実力主義の社風。スポーツの世界で生きてきた自分にとって、これほどフェアで燃える環境はないと感じた」
編集後記:GRIT(やり抜く力)は、あなたの中に既に眠っている
今回の浜松イベントを終えて改めて感じたのは、静岡の学生たちが持つ「純粋な熱量」の強さです。
皆さんは、インターンシップの回数やOB訪問の数で焦る必要はありません。 同じ目標に向かって仲間と汗を流し、挫折しても立ち上がってきた。そのGRIT(やり抜く力)こそが、AIにも代替できない、これからの社会が最も必要としている才能です。
自分には何もないと思って参加した学生が、最後には企業担当者と笑顔で握手をしている。その光景こそがGRIT就活の真髄です。
まだ一歩を踏み出せていない皆さん。 あなたが今まで積み上げてきた時間の価値を、私たちが、そして熱い企業たちが、必ず証明してみせます。


