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1/19開催in渋谷—本音で向き合うGRIT就活!

1/19開催in渋谷—本音で向き合うGRIT就活!

こんにちは!GRIT就活運営事務局です。


今回は1月19日(月)に、渋谷の「ラグナヴェールアトリエ」にて開催された「GRIT就活」の様子をお届けします。


1月中旬。大学の試験や部活動の冬期トレーニングが重なり、多忙を極める時期です。
「部活が忙しくてインターンに行けなかった」「目立つ役職もないし、アピールできる実績がない」……。


そんな不安を抱えながらも、3年間厳しい練習を積み上げてきた本物の粘り強さ(GRIT)を持つ学生たちが、ここ渋谷に集結しました。


GRIT就活は、リクルートスーツという鎧を脱ぎ捨て、ありのままの熱量で企業と向き合うための場所。今回は、不動産、建設、IT・人材など、成長著しい7社が登壇。逆境を乗り越えてきた学生だからこそ評価したいと願う企業と、学生たちが膝を突き合わせて語り合った20分×7回のワークショップ。そこで見えてきた、学生たちのリアルな変化をご紹介します。

参加者の声

当日回収したアンケートでは、業界へのイメージが変わったという声はもちろん、自分の経験がビジネスの世界でどう評価されるのかを知り、自信を深めたという声が多く寄せられました。

▼「支える力」も立派な才能。実力主義への新たな視点

自分にはバリキャリは無理と考えていた事務職志望の学生からも、意外な反応がありました。
「頑張りが正当に評価される仕組みを聞き、チームを支えてきた自分の粘り強さが『成果』に直結する面白さを感じた」
「厳しい環境でやり抜く力は、ビジネスの世界では何よりの武器になると言われ、自信がついた」
「『日本一を目指す』組織を支える一員として、プロフェッショナルになりたいと感じた」

▼「人」の温かさに触れ、将来の解像度が上がる

座談会形式だからこそ、パンフレットには載っていない社員の素顔が見えました。
「社員の方々が学生一人ひとりの話を丁寧に聞いてくださり、自分のようなタイプでも必要とされる場所があると確信できた」
「就活のアドバイスを親身に語ってくれる姿を見て、この人たちと一緒に働きたいと直感した」
「派手な自己PRよりも、日々の積み重ねを評価してくれる社風に惹かれた」

▼「食わず嫌い」を脱却。社会貢献のリアルを知る

視野を広げることで、これまで選択肢になかった業界に光が当たりました。
「施工管理は地図に残る仕事。裏方として現場を支え、完成に導く役割に強いロマンを感じた」
「不動産業界のイメージが180度変わった。お客様の人生に深く寄り添い、粘り強く課題を解決する仕事だと知った」
「社会貢献と利益の両立を追求する姿勢に、自分のやりたかったことのヒントを見つけた」


編集後記


今回の「GRIT就活イベント in 渋谷」は、単なる説明会ではなく、学生と企業が互いの覚悟を確かめ合う熱い空間となりました。
特に印象的だったのは、最初は自分なんて普通の部員ですから……と控えめに話していた学生が、社員との対話を通じて、最後には晴れやかな表情で自分の継続力に自信を持っていいんですねと語ってくれたことです。
一つのことをやり遂げた経験は、あなたが思う以上に市場価値の高い、稀有な才能です。
参加企業の皆様も、皆さんが部活や学業で培ってきた「折れない心」を、何よりも高く評価しています。
まだ自分の強みに気づけていない、あるいは大手ナビサイトの情報量に圧倒されている。そんな方こそ、この厳選された企業と出会える場に足を運んでみてください。
あなたが3年間積み上げてきた時間の価値を、再発見できるはずです。