2/16開催in福岡—就活の不安払しょく!圧倒的な武器を見つける1日へ密着!
こんにちは!
GRIT就活運営事務局です。今回は2月16日(月)に、福岡・天神の「アルマリアン福岡」にて開催されたGRIT就活イベントの熱狂の様子をお届けします。
2月は、27卒の学生にとって就活を始めなければという焦りが本格化する時期。特に、日々の練習や遠征でカレンダーが埋まり、インターンシップにもなかなか参加できなかった体育会学生からは、こんな本音が聞こえてきます。
「履歴書に書ける『ガクチカ』が部活しかない……」「華やかなインターン経験を持つ学生と戦って、勝てるのだろうか……」
私たちが開催するGRIT就活は、そんな不安を自信に変える場所です。そこで語られたのは、きれいごとではなくても積み上げてきたやり抜く力(GRIT)の価値でした。
今回は、そんな学生たちの底力を高く評価する成長企業が数多く参戦しています。華やかな結婚式場を舞台に、各社7分の熱いプレゼンと、20分×7回で繰り広げられた、本音の対話。そこで見えてきた学生たちの変化を、アンケートの声とともにご紹介します。
参加者の声:競技で培った心が、ビジネスの種に変わる
アンケートでは、最初は自分の経験に自信がなかった学生たちが、企業との対話を通じて、将来への期待に胸を膨らませる様子が見て取れました。

▼「実力主義」こそが、自分の居場所。稼ぐことへの肯定
勝負の世界に身を置いてきたからこそ、正当に評価される環境に惹かれた学生が多くいました。
◆「インセンティブが充実しており、若いうちから自分の頑張り次第で稼げる環境があることを知り、ワクワクした」
◆「厳しい環境でやり抜く力は、ビジネスの世界では最強の武器になると言われ、自分の歩んできた道に自信がついた」
◆「成果が数字で見える仕事は、競技で結果を追い求めてきた自分にとって、むしろフェアでやりがいを感じる」

▼「食わず嫌い」を脱却。広がるキャリアの選択肢
名前も知らなかった業界や、避けていた職種の中に、自分の適性を見つけた瞬間がありました。
◆「広告やWebの世界は自分とは対極だと思っていたが、緻密な積み上げが求められると知り、親近感が湧いた」
◆「一つの会社の中で、成長に合わせて多様な部署に挑戦できる制度があることに驚き、将来の可能性を感じた」
◆「難しいイメージがあったインフラ系企業も、人々の生活を支えるやりがいと安定感を知り、一気に志望度が上がった」
▼「人」に惹かれ、将来の不安が安心に変わる
就活の進め方に悩んでいた学生にとって、社員の方々の熱量や教育体制は、大きな安心材料となりました。
◆「自分の『スポーツしかしてこなかった』という不安を、むしろ強みだと言い切ってくれる社員の方に出会えて救われた」
◆「資格取得の支援など、未経験からプロに育てる体制が整っていることを知り、挑戦する勇気が湧いた」
◆「就職活動を何から始めたらいいか分からなかったが、具体的なキャリアパスを提示してもらい、今日が大きな一歩になった」

編集後記
今回の福岡開催を終えて私たちが確信したのは、皆さんが3年間、あるいは10年以上続けてきたその競技経験は、どんな資格よりも価値があるということです。
「やりたいことが見つからない」と言っていた学生が、ワークを終える頃には「自分ならこの環境で成果を出せる」と目を輝かせていました。皆さんが日々向き合っている、苦しい練習や、負けても立ち上がる忍耐強さ。それこそが、企業が喉から手が出るほど求めているGRIT力そのものです。自分には何もないと諦める前に、ぜひ私たちの会場に足を運んでみてください。


