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イベントレポート

3/23開催in大阪—「ここは合わない」と気づけたのも大成功!少人数イベントで見つけたリアルな就活の進め方

3/23開催in大阪—「ここは合わない」と気づけたのも大成功!少人数イベントで見つけたリアルな就活の進め方

就活生の皆さん、こんにちは!GRIT就活運営事務局です。
今回は3月23日(水)に大阪にて開催された「GRIT就活イベント(小規模開催)」の様子をご紹介します。

周りの友人が「面接入った」と話し始める中、ナビサイトを眺めては「どこも同じに見える」「結局、自分は何がしたいのか分からない」と立ち止まっていませんか?「とりあえず良さそうな企業にエントリーする」という“作業”のような就活に焦りを感じているのは、あなただけではありません。

「このままじゃやばい」。そんな葛藤を抱えながら一歩を踏み出し、会場へ集まった学生たち。経営層や採用担当者と文字通り「膝をつき合わせて」本音でぶつかり合った時間で生まれた、リアルな声をお届けします。

GRITってなに?

私たちのイベント名にもなっている「GRIT」とは、「長期目標に対してやり抜く力」と定義され、困難に直面しても諦めず、最後までやり遂げる姿勢や精神を指す言葉です。


学力やIQといった先天的な要因が大きいとされる「認知能力」とは異なり、後天的なトレーニングによって成長が期待できる「非認知能力(性格や意欲、態度に関わる能力)」である点が特徴です。成功者に共通する資質として科学的な裏付けもあり、IQや才能よりも成功を左右する可能性がある能力と考えられています。


また、GRITは4つの単語の頭文字であり、それぞれ以下のような特性を指します。


Guts(度胸):困難に立ち向かう度胸や闘志
Resilience(復元力):困難や失敗に直面しても、立ち直れる粘り強さ
Initiative(自発性):自ら目標を設定し、達成に向けて行動できる強さ
Tenacity(執念):物事を途中で投げ出さず、最後までやりきろうとする意志


重要なポイントとして、GRITは単に困難やストレスなどに耐える力を指すだけのものではありません。「やりたい」と感じられる対象に向けた情熱や幸福感といった意義が合わさることで、無理のない、健全なGRITとして発揮されます。
だからこそ、就活において「自分が本当に情熱を注げる(=GRITを発揮できる)環境かどうか」を見極めることが非常に重要になります。

参加者の声:本音で語り合ったからこそ見えた、リアルな就活の現在地

今回の大阪開催では、企業との距離が近かったからこそ生まれた、飾らない本音の感想が多数寄せられました。

▼「ここで挑戦したい!」

心が動いた瞬間企業の熱意や事業の面白さに触れ、自身のキャリアや成長のイメージを膨らませた前向きな声が多く寄せられました。

「営業のキャリアを築く上で最適な環境だと感じた。」
「誰と関わるかによって自分の成長に繋がると感じたから、もっと話を聞いてみたいと思った。」
「安定性が伝わった。丁寧な説明で、もっと聴きたくなるような内容だった。」

▼「自分とは違うかも」

という大切な気づきリアルな業務内容や条件を知ったからこそ、「自分のやりたいこととは違う」と冷静にミスマッチを見極めた率直な意見も集まりました。

「ある程度稼ぎたいから、自分の志向とは違うなと思った。」
「自分が軸にしている部分があまり魅力的ではなかった。」
「貴重な話を聞くことはできたが、今後検討した上で選考を希望したいため、今回は選考に進まない選択肢を選んだ。」

▼もっと知りたい

これからの課題説明を聞いた上で、さらに深い事業理解を求める声や、まだ判断に迷っている等身大の感想もありました。

「途中参加だったためわからない部分もあるが、事業内容がまだ理解できなかった。」
「商品など健康についてはかなり興味が湧いたが、入社するとなると厳しいと思った。」
「営業コンサルタントが少し難しそうだと思った。」

編集後記:ミスマッチを恐れないことが、納得のいく就活への近道

「稼ぎたいから違う」「軸とは合わない」。そう冷静に判断できた「自分には合わない」という気づきこそ、就活における大成功です。

「自分の軸がまだ分からない」と家で悩んでいても、答えは見つかりません。軸は、リアルな企業とぶつかる中でしか見えてこないからです。 「とりあえず」の就活から抜け出したいなら、まずは私たちのイベントに足を運んでみてください。あなたにとって「絶対に避けたい環境」を見つけるだけでも、就活は劇的に前に進みます!