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イベントレポート

4/20開催in東京—渋谷の空に響いた、女子学生たちのリアルな本音。「稼ぎたい」野心と「成果主義」への本音の葛藤。

4/20開催in東京—渋谷の空に響いた、女子学生たちのリアルな本音。「稼ぎたい」野心と「成果主義」への本音の葛藤。

こんにちは!GRIT就活運営事務局です。今回は4月20日(月)に、東京・渋谷の「ラグナヴェールアトリエ」にて開催された、特別な「GRIT就活イベント(女子会)」の熱い1日をレポートします。

お互いの距離が近く、ざっくばらんに話せる女子会スタイルで行われた今回のイベント。会場には、普段の私服に加えて、自分がこれまで本気で打ち込んできた証であるチームジャージやユニフォームを持参したアクティブな女子学生たちが集まりました。

私たちが何よりも大切にしているのは、表面的な就活テクニックや綺麗に整えられた自己PRではありません。皆さんが日々の中で泥臭く培ってきた「タフさ」や「やり抜く力(GRIT)」です。
今回は、各社7分のプレゼンと20分×7回のブースワークを実施。当日のアンケートには、一般的な就活イベントではなかなか出てこないような、良くも悪くも「リアルすぎる女子学生たちの本音」がぎっしりと詰まっていました。

参加者の声:綺麗事なしの「期待」と「不安」

今回のアンケートで特徴的だったのは、企業の魅力に高揚する声と同時に、自分のライフスタイルや将来と照らし合わせたリアルな「葛藤」が率直に語られた点です。

▼ 「稼ぎたい」野心と、人間関係の良さへの共感

  • 「自立したい」「成果を出したい」という体育会系女子ならではの真っ直ぐな向上心が、企業の熱意とマッチした瞬間です。
  • 「しっかりお金を稼げるところにプラスして、職場内の人間関係にストレスがなさそうな環境にすごく惹かれました」
  • 「不動産会社に対して最初は少しマイナスなイメージを持っていたけれど、社員さんの雰囲気を見てプラスの印象に変わりました。まずは説明会に参加してみたいです」
  • 「1つの業種に縛られず、他事業展開をどんどん進めている点が魅力的だった。色々なことにチャレンジできそうな会社だと思います」

▼ 「女性としての働き方」を見極めるための大切な気づき

座談会で企業のリアルな働き方(退勤時間や評価制度など)を聞いたからこそ、自分が仕事に何を求めているのかを冷静に分析するきっかけを得た学生も多く見られました。

  • 「具体的な退勤時間のイメージを聞いて、自分のプライベートの予定や友人との時間など、ライフスタイルとのバランスをどう取っていくか改めて考える良い機会になりました」
  • 「実力で評価される環境や新規営業のリアルな話を聞き、そのやりがいを知ると同時に、結婚や出産といった人生設計も含めて、今後のキャリアとどう向き合うかをより深く考えるきっかけになりました」
  • 「最初からすべてが合致するわけではなく、『この環境は自分に合うか?』を真剣に考えることで、自分が仕事に求める条件が少しずつ見えてきました」

▼ セカンドキャリアとしての魅力と、新たな挑戦への期待

現役で競技を続ける学生にとっても、将来のビジネスパーソンとしての自分を具体的に描く充実した時間となりました。

  • 「セカンドキャリアを築く場として、とても素晴らしい会社だなと感じました」
  • 「自分の頑張り次第でチャンスを掴むことができる、素晴らしい環境を持った会社だと感じました」

今すぐの就職という視点だけでなく、将来的なキャリアパスの可能性を知ることで、自分の選択肢が大きく広がるきっかけになったようです。

編集後記

今回の東京女子会を通じて私たちが実感したのは、「本音でぶつかる就活だからこそ、本当の納得感が生まれる」ということです。

企業の良い面だけを見て憧れるのではなく、「稼げるのは魅力的だけど、20時退勤は自分に合うか?」「成果主義に飛び込む覚悟はあるか?」「競技とどう両立するか?」と、自分の人生に引き寄せてリアルに悩むこと。それ自体が、立派なキャリア選択の一歩です。

説明会を聞いてみて「やっぱり違う」と気づくことも、「もっと知りたい」と挑戦することも、全てが正解。

GRIT就活は、皆さんのその迷いや葛藤、そして何より「競技や学業に捧げてきた時間」を全力で肯定します。まだ将来の方向性がはっきり見えなくても大丈夫。自分らしい人生の設計図を、ここから一緒に描いていきましょう!