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イベントレポート

【イベントレポート】「知らなかった」が選択肢に変わる!企業のリアルに触れた「GRIT就活2027」in 東京

【イベントレポート】「知らなかった」が選択肢に変わる!企業のリアルに触れた「GRIT就活2027」in 東京


2026年4月27日(月)、東京・渋谷のラグナヴェールアトリエにて、2027年卒の皆さんを対象にした就活イベント「GRIT就活2027」を開催しました!
当日は、各企業からの熱い7分間のプレゼンテーションのあと、20分ごとに企業のブースを回る座談会形式で交流を実施。多くの就活生が参加し、企業の方々と直接言葉を交わす中で、自分の就活を見直す大きなきっかけを掴んでいました。
今回は、そんな大盛況だったイベントの様子と、参加した学生の皆さんの「リアルな変化」をお届けします。

「やりたいことがわからない…」そんな不安を抱えてのスタート

イベント前のアンケートでは、参加学生の皆さんからこんなリアルな声が寄せられていました。

  • 「特定の業界しか見てこなかったので、他も見てみたい」
  • 「やりたいことがまだ見つかっていなくて焦っている」
  • 「自分の進路がこれで正しいのかわからない…」

就活が進むと、「早く業界や企業を絞らなきゃ!」と焦ってしまうこともありますよね。でも、視野を広げて比較・検討する前に絞り込んでしまうと、本当に自分に合う環境や価値観に気づくチャンスを逃してしまうかもしれません。

ネットや資料ではわからない「企業のリアル」に触れる時間

だからこそ、今回のGRIT就活では「少人数で企業の方と直接話せる時間」をたっぷり用意しました。
一方的に説明を聞くだけではなく、実際の仕事内容や社風、社員の方の雰囲気、そして働くうえで大切にしている価値観などを直接質問できる環境です。
資料やWebサイトの文字だけではどうしても伝わりにくい「企業のリアル」に触れることで、自分の思い描く働き方と企業の特徴を重ね合わせることができたようです。
参加した皆さんからは、こんな前向きな声がたくさん集まりました!
「社員の方の雰囲気がすごく良さそうだった!」 「アットホームな環境が自分には合っているかもと気づけた」 「今まで知らなかった業界だけど、もっと深く知りたいと思った」

「合わないかも」という気づきも、大きな一歩!

一方で、お話を聞いたすべての企業に対して「選考に進みたい!」と思ったわけではないのも、また事実です。中には、「ちょっと自分のイメージとは違う業界かも」「仕事内容があまりピンとこなかった」と感じた人もいました。
でも実は、それも就活においては大成功の「前進」なんです。
自分に「合うもの」を探すだけでなく、「合わないかもしれないもの」を知ることも、今後の企業選びの重要な判断材料になります。企業の方と真剣に向き合ったからこそ、「自分は何に違和感を持つのか」が言葉にできるようになります。その経験が、次の選択をより納得できるものにしてくれるはずです。

就活は「自分らしい選択」を見つける旅

GRIT就活が大切にしているのは、ただ「内定を取るためのテクニック」を伝えることではありません。

  • 自分がどんな環境なら一番力を発揮できるのか?
  • どんなことにやりがいを感じるのか?
  • どんな人たちと一緒に働きたいのか?

そんな自分への「問い」に丁寧に向き合いながら、可能性を広げていくための時間をつくることです。今回の東京開催でも、企業との出会いを通じて「知らなかった」が「新しい選択肢」へと変わり、就活を一歩前に進める皆さんの姿がたくさん見られました。
「まだやりたいことが決まっていない」 「自分に合う業界がわからない」 「今のまま進んでいいのか不安」
もし今、あなたがそんな状態だとしても大丈夫です。企業と直接話し、比べ、考えることで、少しずつ「自分の軸」は見えてきます。
GRIT就活はこれからも、皆さんが「自分らしい選択」に近づくための出会いと対話の場を作っていきます。これからのイベントも、ぜひ楽しみにしていてくださいね!