6/1開催in東京—「知らない」が「少し知りたい」に変わる!渋谷で一歩を踏み出した、27卒のリアルな熱狂レポート
「ぶっちゃけ、まだやりたいことが見つかっていない…」「部活やアルバイトは頑張ってきたけど、これが就活の武器になるのかな…?」
そんな不安を抱えている学生の皆さん、安心してください。みんな最初は同じスタートラインです!
2026年6月1日(月)、東京・渋谷のラグナヴェールアトリエ(WAREHOUSE7F)にて、27卒学生向けの「GRIT就活2027」が開催されました。
会場に集まったのは、熱い想いを持った企業7社と、これからの未来を模索する学生たち。最初は緊張気味だった会場が、時間が経つにつれて熱気に包まれていく様子を、当日のリアルな空気感とともにお届けします!

「何が向いているかわからない」から始まる就活が、大正解!
イベント開始前のアンケートでは、就活生たちのリアルな本音がポロリ。
- 何が向いているのかがわからない…
- 将来像を明確に持つことができていない
- 自分にマッチした会社にまだ出会えていない
- 部活も大事な時期だから、効率よく就活を進めたい!
「周りはもう進路を決めているのに…」と焦る必要なんてまったくありません。まだ決めきれていないからこそ、いろいろな企業の話を聞く意味があるんです!
知らなかった仕事に触れ、働く人の生の声を聞く。その小さな積み重ねの中で、「あ、ここ少し気になるかも」「もうちょっと詳しく知りたいな」というワクワクの種が見つかります。
距離感ゼロ!7分プレゼンとブース交流で世界がガラリと変わる
今回のイベントは、各社7分間の超凝縮プレゼンからスタート。その後、じっくり20分ずつのブース交流・ワークへと移りました。
ネットの画面やパンフレットを眺めているだけでは絶対にわからない、「働く人のリアルな空気感」や「事業への熱量」がダイレクトに伝わってくるのが、対面イベント最大の魅力です。
参加した学生たちからも、感動の声が続々と届いています!
- 少数精鋭でかなり成長できる環境が整っていると感じた。社員の方々の雰囲気も良く、あっという間に時間が過ぎた!
- 個別で事業と成長性について熱く説明してもらえて、視野が広がった
- 今まで全く知らなかった業界だけど、話を聞いたらめちゃくちゃ興味が湧いてきた!
最初はメモを取る手が少し緊張していた学生たちも、企業の方との近い距離感に背中を押され、気づけば「それってどういうことですか?」と自ら質問する姿が印象的でした。

「なんか違うかも」も大進歩!合わないと気づくことも立派な前進
就活イベントのゴールは、「絶対にこの企業に行きたい!」と決めることだけではありません。
話を聞いてみた結果、「自分とは少し価値観が違うかもしれない」「この業界はイメージと違ったな」と気づくことも、めちゃくちゃ価値のある大前進です!
- 話を聞いてかなり興味を持ったが、条件もしっかり見て決めたい!
- まだ決めていないけど少し知りたい。意外と自分に合うかもしれない!
こんな風に、自分の心の中の小さな変化を言葉にできたなら、もう100点満点。すぐに答えを出さなくても大丈夫です。大切なのは、「聞いてみて、比べてみて、自分のものさしを作っていくこと」なのですから。
部活やバイト、何かに打ち込んできたあなたの「やり抜く力(GRIT)」は最強の武器!
「特別な肩書きや、華やかな実績がないとアピールできないんじゃ…」なんて思っていませんか?
それは大きな誤解です!今回のイベントには、長くスポーツに向き合ってきた学生や、目の前のアルバイトや学業に真剣に取り組んできた学生がたくさん参加していました。
「GRIT(やり抜く力)」とは、うまくいかない時期があっても続けてきたことや、悩みながらも踏ん張ってきた経験そのもののこと。
社会に出てから一番強いのは、この「泥臭くても踏ん張れる力」です。イベントで企業の方と直接話すことで、「自分のこの経験って、ビジネスのこういう場面で活きるんだ!」という自信につながった学生がとても多かったようです。

「知らない」を「少し知りたい」に変える一歩を、ここから
やりたいことがまだ明確でなくても、働くイメージがぼんやりしていても、全く問題ありません。
まずは、知ってみること。話してみること。そして、自分の心が「おっ?」と少し動いた瞬間を見逃さないこと。
「知らない」が「少し知りたい」に変わった瞬間から、あなたの就活はワクワクする冒険に変わります。一歩を踏み出した27卒のみなさん、ここから一緒に進んでいきましょう!応援しています!


